読んだ本

読んだ本

ビブリア古書堂の事件手帖 II ~扉子と空白の時~

三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖 II ~扉子と空白の時~』を読みました。先日の続刊です。今回はなんかゾクゾクしましたね!丸々1巻横溝正史です。しかも、目次の次には家系図。本格的!その上、開始から祖母の智恵子登場。不穏な空気が漂ってき...
読んだ本

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』を読みました。先日の『ビブリア古書堂の事件手帖』の続編です。7巻の最後でシェイクスピアのファーストフォリオを巡る物語で栞子さんの母親の智恵子とは和解? するような形になって...
読んだ本

【合本版】ビブリア古書堂の事件手帖 全7巻

三上延さんの『【合本版】ビブリア古書堂の事件手帖 全7巻』を読みました。三上さんの本は初めてです。この本、先日の『夏への扉』と同じで去年買ったのにまだ読んでいなかったんです。7冊合本だし…ということでなかなかチャレンジできずに。でも、思い切...
読んだ本

夏への扉

ロバート・A・ハインラインさんの『夏への扉』を読みました。1年以上前に購入して忘れていました。たまにやっちゃうんですよねー。しかも、タイムトラベル小説として有名なものらしいじゃないですか…。全然知らず、前知識なしで読みました。1970年、主...
読んだ本

仮面病棟

知念実希人さんの『仮面病棟』を読みました。知念さんの本は『硝子の塔の殺人』以来です。仮面病棟は映画化されたときのプロモーションとかを何度か見たので、はじめから速水先生を坂口健太郎さんで想像していました。確か、相手役の女の子が永野芽郁ちゃんだ...
読んだ本

真犯人

翔田寛さんの『真犯人』を読みました。翔田さんの小説は初めて読みました。ある高齢の男性が殺害されます。彼は40年以上前に誘拐・殺害された男の子の父親で、しかも彼が殺されていたのは当時最初に身代金の受け渡しに指定されていた場所でした。その誘拐殺...
読んだ本

騒がしい楽園

中山七里さんの『騒がしい楽園』を読みました。先日の『闘う君の唄を』の続編です。今回の主人公は、前回の凛ではなく、凛の同僚で年少組の隣の担任だった神尾舞子。…私また読む順番を間違えてしまったみたいで…、神尾舞子は中山七里さんの『おやすみラフマ...
読んだ本

闘う君の唄を

中山七里さんの『闘う君の唄を』を読みました。中山さんの小説は先日の『連続殺人鬼カエル男ふたたび』以来です。今回の話はきつかったです…。途中で読むのやめようかなと、何回か思いました。今回の主人公は喜多嶋凛という女性、幼稚園教諭として働き始めた...
読んだ本

連続殺人鬼カエル男ふたたび

中山七里さんの『連続殺人鬼カエル男ふたたび』を読みました。先日の『連続殺人鬼カエル男』の続編です。初っ端から前回の黒幕の御前崎教授の家が爆破され、そこから御前崎教授の粉々になった遺体と『カエル男』の犯行声明文が発見されます。そして、前回の事...
読んだ本

連続殺人鬼カエル男

中山七里さんの『連続殺人鬼カエル男』を読みました。前回読んだ『嗤う淑女 二人』で有働さゆりとという女性が出てきたんですが、彼女がそうなってしまった原因が書かれているのがこの本です。というわけで、今回は犯人が誰なのかわかっている状態での読書で...