読んだ本

読んだ本

県警出動 遺恨の報酬

麻野涼さんの『県警出動 遺恨の報酬』を読みました。先日の『県警出動 黒いオルフェの呪い』の続刊です。ついに『県警出動』も4巻目。『最終巻』と銘打っているわけではありませんが、この4巻が2018年に出てから次の『県警出動』は出ていないんですよ...
読んだ本

県警出動 黒いオルフェの呪い

麻野涼さんの『県警出動 黒いオルフェの呪い』を読みました。先日の『県警出動 時効未遂』の続刊です。『県警出動』シリーズも3つ目となりました。前回、飛躍的な進化をみせた(?)塩野くんがどうなったかが気になるところです。表紙は金網と有刺鉄線のあ...
読んだ本

県警出動 時効未遂

麻野涼さんの『県警出動 時効未遂』を読みました。先日の『県警出動』の続刊です。今回は、財津刑事が『着たきり刑事』になったきっかけの事件が根底にありました。こういう主人公の『過去』みたいな事件が解明されるのは熱い展開ですよね! ただ、もうちょ...
読んだ本

県警出動

麻野涼さんの『県警出動』を読みました。麻野さんの小説は『死の臓器2 闇移植』以来です。この『県警出動』は、現時点で4冊出ているシリーズモノのようです。これはまた楽しみ。群馬県の道平川ダムで男性の遺体が発見されました。遺体は群馬県で県議をして...
読んだ本

ある殺人鬼の独白

二宮敦人さんの『ある殺人鬼の独白』を読みました。二宮さんの小説は初めてです。真っ黒い表紙に赤い殴り書きの文字。シンプルだけどインパクトのある表紙です。この表紙になんだか惹かれてしまって読みました。7つの話が入った短編集でした。1つ目の短編が...
読んだ本

死の臓器2 闇移植

麻野涼さんの『死の臓器2 闇移植』を読みました。先日の『死の臓器』の続刊です。テレビ制作会社のディレクターの沼田は、『渡辺誠君を救う会』の取材をするために仙台へと向かいました。その受付で、沼田に相談を持ちかけてきた永富理沙という女性から『電...
読んだ本

死の臓器

麻野涼さんの『死の臓器』を読みました。麻野さんの小説は『三叉路ゲーム』以来です。麻野さんの代表作といえばこの『死の臓器』だそうで、2015年に WOWOW でドラマ化もされているようです。評判に違わずとても面白かったです。かなり濃密な医療の...
読んだ本

三叉路ゲーム

麻野涼さんの『三叉路ゲーム』を読みました。麻野さんの小説は先日の『悪い女 暴走弁護士』以来です。暴走弁護士シリーズを読み終えてしまったので、同じ麻野さんの作品で探していたらこちらにめぐり逢いました。三叉路ってって Y 字の道路のことだよね?...
読んだ本

悪い女 暴走弁護士

麻野涼さんの『悪い女 暴走弁護士』を読みました。先日の『空白の絆 暴走弁護士』の続刊です。表紙は埠頭で釣りをしている男性の写真。対岸に見える港の光がとてもきれいです。読んでからわかったんですが、ここがまさに『事件』の現場でした。真行寺の『黎...
読んだ本

空白の絆 暴走弁護士

麻野涼さんの『空白の絆 暴走弁護士』を読みました。先日の『暴走弁護士』の続刊です。今回の表紙は一面の瓦礫と原爆ドーム。実際の写真ですかね。立ちすくむ男性の姿が胸を打ちます。その写真からもわかるように、今回のテーマには『戦争』が絡んできます。...