今年の7月25日から、英語アプリ Duolingo で英語の勉強をしていました。
現在中1のうちの息子には、彼が中学受験をするのを辞めた去年の10月下旬から Duolingo をやってもらっていました。
もうすぐ400日になります。
で、今年の7月に、私も急に思い立って Duolingo を始めました。
「せっかくだから、ちゃんとやろう」と思い、一番上の『MAX』のファミリープランに課金して、息子と一緒にやっています。
7月25日から毎日やり続けて154日になりました。
先日はインフルエンザで2日間ほとんど寝たきりだったんですが、「1つだけでもいいからやろう」という感じでなんとか続けることができました。
(多分)どんなレッスンでもいいから1つだけでもやればいい、というのは、本当に続けるモチベーションになります。
というか、この Duolingo、本当に『続けさせる仕組み』がすごいな、と感心してしまいます。
ウィジェットの設置、だいたい決まった時間に来る通知やメール、連続記録、連続フリーズの仕組み。
キャラクターもかわいくて、いつの間にか大好きになっていますよね…。
細かいことをいうと、リリーと英会話しているときの彼女の視線の動きとか、本当に細かいのによくできていて、なんだか本当に会話しているような錯覚を覚えます。
本当にすごい。
それでも彼らはあくまで『キャラクター』なので、見つめられたりしてもそこまで緊張しないのがいいな、と思いました。
というのも、実は Duolingo をはじめる前に『Speak』と『Speak Buddy』も試していました。
『Speak』は、本物の『人間』なので(多分)、画面からずっと見つめられてると緊張してしまいます。
それが意外と苦痛で、3日ほどしか続きませんでした。
その次には『Speak Buddy』をやったんですが、こちらは『キャラクター』だったために変な緊張はしなかったものの、なんというか、2ヶ月くらいやったらレッスンそのものに飽きてしまったというか…。
なので、その後に Duolingo をはじめて、その『続けさせる仕組み』に改めて感動しました。
やっぱり、伊達に長い間運営されてきているアプリじゃないですね…。
今現在、Duolingo のスコアは『94』まできました。
CEFR の上級 B1レベル相当、だそうです。
学生時代英語はそこそこ得意だったので、がんばって飛び級しまくった結果です。
途中ちょっと飛び級しすぎた感があって、戻って地道にやる方式に戻したので、多分そこそこ理解は深まった…と思います、多分。
よく「英会話をマスターするには、『なぜ英会話をできるようになりたいのか』を明らかにすることが必要」的な話を聞きますが、正直「なぜできるようになりたいのか」という理由は【 ない 】ですね…。
強いて言えば、『息子に英語の勉強をしてほしいから』かなーと思いました。
私が一生懸命やっていれば、彼もやるかなーと思って。
まぁ、今のところ、少し成功しているかな、という感じではあります。
以前、堀江貴文さんの『いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力 NEW VERSION 君の未来を変える英語のはなし』という本で、「とりあえず、なんのアプリでもいいから続ければそれなりになる」と書かれていました。
それは本当だな、と思いました。
Duolingo、多分難易度的にはそんなに高くないアプリだとは思いますが、やっているうちになんとなくですが英語が聞き取れるようになってきたというか。
むしろ一番英語がんばっていた大学~社会人最初の頃よりも聞き取りできるようになったような気がします。
1日30分程度ですが、毎日やれているのは Duolingo の仕組みのおかげですねー。
とりあえず、来年のこの時期にまた、今の154日 + 365日くらいのご報告ができるように、また1年間続けていきたいと思います。
息子はたまにちょいちょいお休みして、『連続フリーズ』を使ったりしているので、私は毎日休まないようにしてがんばっていれば、いつか息子に追いつけるかな、と思っています(笑)。




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