読んだ本

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ビブリア古書堂の事件手帖 IV ~扉子たちと継がれる道~

三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖 IV ~扉子たちと継がれる道~』を読みました。三上さんの小説は『ビブリア古書堂の事件手帖 III ~扉子と虚ろな夢~』以来です。自分としては、前作までは一気に読んでいて、今作からは追いかけていくような...
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誤審

麻野涼さんの『誤審』を読みました。麻野さんの小説は『県警出動 遺恨の報酬』以来です。今回はなかなか重い内容でした。重い内容と、そしてなかなかの修羅場というか。舞台は今回も群馬県だったんですが、前回の『県警出動』シリーズで出ていた財津さんとか...
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新釈 走れメロス 他四篇

森見登美彦さんの『新釈 走れメロス 他四篇』を読みました。森見さんの小説は『ペンギン・ハイウェイ』以来です。『他四篇』とあり、山月記(中島敦)藪の中(芥川龍之介)走れメロス(太宰治)桜の森の満開の下(坂口安吾)百物語(森鴎外)の計5篇でした...
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お帰り キネマの神様

原田マハさんの『お帰り キネマの神様』を読みました。原田さんの小説は先日の『キネマの神様』以来です。はじめこの本を見たとき、昨日の『キネマの神様』と何が違うのかがわからず混乱したんですが。どうやら、『キネマの神様』→ 原田さん作のオリジナル...
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キネマの神様

原田マハさんの『キネマの神様』を読みました。原田さんの小説は『まぐだら屋のマリア』以来です。先日も書きましたが、原田さんといえば美術に関する小説というイメージなので、まさか映画の小説まで書いてらっしゃるとは。いやー、原田さんの引き出しの多さ...
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まぐだら屋のマリア

原田マハさんの『まぐだら屋のマリア』を読みました。原田さんの小説は『美しき愚かものたちのタブロー』以来です。原田さんといえば美術に関する小説、という感じですし、表紙もそれっぽい絵だったので、今回も美術に関する小説なんだと思っていました。私は...
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便秘の8割はおしりで事件が起きている!

佐々木みのりさんの『便秘の8割はおしりで事件が起きている!』を読みました。佐々木さんの本は初めてです。タイトルにもインパクトがあり、一緒に写っている帯にも『出口の便秘の治し方』とあります。これは…私のための本なのでは!? と天啓のように感じ...
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ロスト・ケア

葉真中顕さんの『ロスト・ケア』を読みました。葉真中さんの小説は初めてです。表紙に大きく長澤まさみさんと松山ケンイチさんが写っている表紙で、それに惹かれて読みました。しかも、どうやら『彼』というひとは42人も殺しているらしいのです。もし現実だ...
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あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

汐見夏衛さんの『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』を読みました。汐見さんの小説は『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』以来です。この本はその『あの花が咲く丘で~』の続編です。『あの花が咲く丘で~』のラスト、百合が転校生の涼と偶然出...
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書いて整える1分間瞑想ノート

吉田昌生さんの『書いて整える1分間瞑想ノート』を読みました。吉田さんの本は初めてです。『瞑想』については、私自身もかなり試行錯誤の最中です。朝5時ころに起きるんですが、そのまま正座クッションを引き寄せて10分間瞑想をしています。寝る前も簡単...