2月7日~8日の土日で、京都に旅行をしてきました。
メインの目的は『ニンテンドーミュージアム』でした。
今回は裏目的が2つあって、そのうちの1つが、私もいつも遊ばせてもらっているアプリ『ピクミンブルーム』の『とっておきの京都プロジェクト』に参加することでした。


これ、別にリアルのイベントを開催しているわけではなく、京都を6つのエリアに分けて、そのエリアに入るとお題が出て、クリアするとアプリ上の『ポストカード』とアプリ上の『参加証』と『「金のプレゼントシール」デコになる赤ピクミンの苗』がもらえる、というものです。
そもそも『とっておきの京都プロジェクト』という企画があって、それにピクミンブルームアプリがいっちょ噛みしている、という形でしょうか。
参加したはしたんですけど、正直よくわからなかった…。
どうするのが一番良かったのか、今でもわかっていません(笑)。
今回の京都旅行、1日目は京都駅についてからニンテンドーミュージアムのある小倉(おぐら)地区まで電車で移動しました。
『とっておきの京都プロジェクト』のエリアの一つが、この京都駅 ←→ 小倉の間にある『伏見地区』でした。
近鉄京都線の『桃山御陵前駅』というところで降りて、駅から徒歩数分の『御香宮神社』というところにスポットがある様子でした。
なので、ニンテンドーミュージアム → 京都駅の帰りの電車で途中で降りて、『御香宮神社』に寄ろうと考えていたんです。
が、ニンテンドーミュージアムに着いたら急に「3000歩歩こう」というイベントが開催されて、それをクリアしたらプレゼントシールでこの苗がもらえちゃったんですよ…。
「…あれ、神社に行かなくていいのか、そうなのか…?」
という感じで、無事『金のプレゼントシール』デコの赤ピクミンをゲットしました。
プレゼントシールには『とっておきの京都 2026-02-07』と書いてあります。
それとは別に、ニンテンドーミュージアムにもスペシャルスポットがあって、そこを引っ張ると『金のプレゼントシール』デコの青ピクミンもゲットできました。
こっちには、『Nintendo MUSEUM 2026-02-07』と書いてありました。
その他に、花札のピクミンもゲットしたんですが、これは…?
花札はスペシャルなので、野生のピクミンではないですよね…?
ニンテンドーミュージアム付近には野生の花札ピクミンもいるの…?
…まぁ、途中下車する気満々だったので、ちょっと肩透かしを食らった感があったんですけど、「まぁいいか」という感じで、神社には寄らずに京都駅に戻ったんですね。
で、アプリを確認したら、『とっておき京都プロジェクト』というイベントがアプリ上で始まっていて…。
あーーーーー、やっぱり途中下車しなきゃいけなかったやつじゃん! と。
別にイベントは強制じゃないし、イベント開始の表示は期間が終わればそのうち消えるかも知れないし(終了時期は未定)…と思っていたんですが、なんだかモヤモヤが。
次の日は、久しぶりに大雪だった衆議院選挙の日でした。
(ちゃんと期日前投票に行っています)
本当は、『森見登美彦ワールド』または『成瀬は都を駆け抜ける』ワールドを堪能しようと、京都大学の方面に足を伸ばそうと思っていたのですが、都会に染まった東北人は雪を歩くのが嫌になりまして…。
夫も「新幹線の時間まで、ヨドバシででも時間を潰そう」と言っていたので、「じゃぁ、1時間半くらい出かけてきてもいい?」と、前日のリベンジで『御香宮神社』に行ってきたのでした。
前日も乗った近鉄京都線の『桃山御陵前駅』で降り、駅を出てちょっと歩くとアプリ上にスペシャルスポットが表示されたので、近くまで行ってそれを引っ張って来ました。
それで、参加終了。
参加証とポストカードと、『御香宮神社』のポストカードをゲットしました。
まー、本当はやっぱり前日に『桃山御陵前駅』で降りちゃえばよかったんですよね。
でもさー、近くを通っただけで苗がゲットできちゃったしさー、ややこしかったです。
別にポストカードと参加証いらないかな、とも思ったんですが、28年ぶりくらいの京都だったので、心残りは嫌だな、と思い足を伸ばしました。
京都に行く直前に、急に『サンガスタジアム by KYOCERA にスペシャルスポットが出現!』というお知らせが来ましたが、このサンガスタジアムというのはちょっと京都駅からは遠くて…。
往復で1時間以上、さらに雪だったのでね…。
今回は見送ることにしてしまいました。
まぁ、これも心残りっちゃ心残りなんですけど、仕方ないですね。
ちなみに、もらえるのはスタジアムデコの赤ピクミンのようです。
「サンガだったら紫ピクミンの方が良かったのでは…」と思ったんですが、赤ピクミンのデコがサッカーボール、紫ピクミンのデコはラグビーボールのようなので、まー赤ピクミンなんでしょうね。
次は、もう1つの裏目的について書かせていただく予定です。






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