2月7日~8日の土日で、京都に旅行をしてきました。
今回の目的は『ニンテンドーミュージアム』です。
昨年の12月上旬に、たまたま家族でニンテンドーミュージアムの話題が出ました。
「行きたいな…」と思い、公式ページから予約をしました。
その時点で昨年の12月上旬に、たまたま家族でニンテンドーミュージアムの話題が出ました。「行きたいな…」と思い、公式ページから予約をしました。
確か第3希望まで聞かれたような気がしました。
我が家は東京なので、土日掛けての旅行であれば、朝の新幹線で京都に行ってお昼ごろ到着ならいけるかな、ということで、『土曜日の12:00』を入れた希望を書いたところ、『2月7日(土) 12:00』のチケットが4枚取れました。
…当選メール、うっかり削除していたらしく、チケット購入期限前日にリマインドのメールが来ていたんですよ。
本当にありがたかったです…。
というわけで、朝8:40くらいの東京駅発の新幹線で京都へ。
京都着は11:00です。
京都は私、実に28年ぶりくらいでした。
駅がとても大きくきれいでした。
京都駅からなので、普通は『近鉄京都線』に乗って『小倉駅(おぐらえき)』というところで降りる、というルートが推奨されていると思うんです。
ですが、うちの中1の息子は電車が大好きなので、「できるだけたくさんの路線に乗りたいだろう」と思い、『JR 奈良線』に乗って『JR 小倉駅』で降りることにしました。
近鉄の小倉駅よりも少し遠いんですが、十分徒歩圏です。
降りたあたりは住宅地という感じだったので「また間違えたのか…?」と不安になりましたが、Google マップを見ながら歩いてたどり着けました。
文明の利器って素晴らしいです。
(私は地元で泣きながら交番に行くレベルの方向音痴です)
敷地の外から見ると普通に『工場』って感じ、中に入るには空港の搭乗ゲート(?)のような場所を通過しなければなりません。
ここで、失敗したんですよ…。
任天堂さんからの『持ってくるもの』の中に『身分証明書』というのがあったんですけど、代表者(私)のものだけで大丈夫だろうと思っていたんですね…。
まー、夫は大人なので車の免許を持っていました。
でも、息子と娘は持っていません。
なので、「ないですか、本当にないですか、(証明書を写した)写真もないですか」と、入場するのをめちゃくちゃ渋られてしまいました。
何度か長考していただいたあと、息子と娘が口頭で生年月日と名前を言うことで、なんとか中に入れてもらえました。
…申し訳なかったなーと反省です。
だって、もう1年以上営業しているはずなので、『身分証明書を持っていない人のフロー』みたいなものもちゃんとあると思うんですよね。
にも関わらずここまで時間を掛けていただいてしまったので、多分「渋れ」と言うフローなんだろうな、と。
本当に申し訳ありませんでした、次は持っていきます。
まず、敷地内で記念撮影です。
昨年末の紅白歌合戦、星野源さんがニンテンドーミュージアムからの中継だったんですが、それと同じ光景が目の前に!
入ってすぐのところには土管の撮影スポット。
奥の方には、FC のマリオのゴールポールとその先にあるお城のモニュメント。
…ゴールポールとお城の背景が、近隣のマンションか何かの工事の養生シート? 防音シート? だったんです。
「あれ、青空と雲のドット絵だったら良かったのにね」と言ったんですが、まーそれは任天堂さんの守備範囲ではないですね(笑)。
入場が昼だったので、本館に入る前に別館の『HATENA BURGER』で食事をしました。
並ぶこと大体40分程度、たしかに長かったですが、BGM がゼルダやあつ森やマリオの曲だったり、注文が Web 経由だったり、インテリアもかわいかったりで、長いとは感じませんでした。
『HATENA BURGER』なのでハンバーガー屋さんなんですが、なかなかに肉肉しい肉でした。
あと、ポテトが結構量が多い。
もちろんおいしかったです。
店内には、『ゼルダの伝説 風のタクト』のオープニングで出てきたようなステンドグラスがありました。
いやぁ…感動です。
別館と本館の間には傘立てが置いてある空間があります。
この傘立て、鍵の部分がゲームボーイブロスになっているんですよ…。
いや、ゲームボーイカラーかな…。
持ってなかったからわからん。
あと、そばには『じはんきほおばり』したカービィ(の自動販売機)。
本当にすごいなぁ…。
本館に入場すると、5体のキノピオがお出迎えしてくれました。
頭を撫でると声を出すの…かわいかった。
係員の方がいらっしゃって、「ぱちり」と写真を撮ってくれました。
奥に進むとまたゲートがあって、入口で渡された入館証で入ります。
すぐに2階へエスカレーターで上がると、よくニンテンドーミュージアムでインタビューされている人の映像ででてくる光景です。
あの、歴代のハード・ソフトがずらりと並んだ壮観な景色です。
その部分は撮影禁止ゾーンだったので、残念ですが写真は撮れませんでした。
「あー、こんなのもあったなー」としみじみしながら見て回りました。
一番声を出してしまったのは、ディスクの書き換え機を見たときですね。
おもちゃ屋さんでよく見ましたよ…。
ディスクは買ってもらえなかったので、いつも羨望の眼差しでみていました。
あと、たまに『隠れピクミン』がいまして…3体くらいしか見つけられませんでしたけど…。
本当にすごい会社だなと思いました。
歴代ハード・ソフトゾーンから階段で下に降りると、そこは体験コーナーでした。
入館証には10コイン入っているので、それを使ってゲームで遊ぶことができます。
…たしかに、コイン制にしないと、ずーーーーーっと居座れそうな感じでした。
任天堂の昔の商品・マジックハンドやラブテスター、バッティングマシーンやゲームウォッチっぽいアトラクション、バーチャルコンソール的なものまでありました。
あとは、雑誌とかによく載っているでっかいコントローラーですね、2人で操作するやつ。
FC のマリオを娘とやったんですが、1-2 までしか行けませんでした。
体験しているときは撮影されていて、その写真は後で Web で見ることができます。
…夫はそうとは知らないで「出口のところで写真を売りつけられるヤツだ」と思ったらしく、『ラブテスター』のところで『保存しない』にしてしまったので、夫のラブテスターの画像は保存されていませんでした(笑)。
最後はグッズショップ。
USJ とかの方がグッズは多いと思います。
限定グッズは、ニンテンドーミュージアムのロゴ入り T シャツとかでしょうか。
息子が、ボタンを押すとゲームの起動音がなるキーホルダーを買っていたので、私も買いました。
DS・3DS・WiiU が当たりまして、息子・娘との交換の結果 WiiU をゲットしたんですが、本当はディスクシステムの起動音が良かったんですよね…。
ランダムじゃなければよかったのになー。
個人的に驚いたのは、同じマンションに住んでいる息子のクラスメイトの子と会ったことです。
息子は旅行直前にインフルエンザにかかっていて、2/7が土曜じゃなければ病後初登校の日だったんです。
で、インフルエンザになる前に「ニンテンドーミュージアムに行く」と伝えたそうなんです。
それを聞いたその子の親御さんが、ちょうどキャンセルが出たので予約していたらしく、「会えるかもねー」なんて話していたそうで。
めちゃくちゃビックリしました。
たしかに、結構頻繁にチェックすると直前でキャンセルも出るみたいですし、東京駅から3時間くらいあればニンテンドーミュージアムに着けるようなので、最悪日帰りでも行けるっぽいな…と思いました。
また来よう、うん。
宿を京都駅の近くに取ったので、今度は近鉄京都線に乗って京都駅に行きました。
ニンテンドーミュージアムには、近鉄の小倉駅の方がやっぱり近かったです。
さすが任天堂さんが作った資料館、細かいところまで丁寧に作られていて本当に楽しかったです。
そんなに展示物が変わる感じではないので、そこまで頻繁に行くところでもないのかもしれませんが…。
またぜひ行きたいですね。


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