アニメ『薬屋のひとりごと』 第2期

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アニメ『薬屋のひとりごと』の、第2期が終わってしまいました。

あー、今回も本当におもしろかったです。
クオリティの高い絵、構成もすごくよくて、本当に大満足でした。

エンディングテーマが特に好きで、毎回飛ばさずに見ていました…。
猫猫と子翠と小蘭の3人仲良しトリオ。
今回で、見納めになってしまった…。
横を向いてニコっと笑うところとか、毎回そこで涙していました…。
(あ、中年の情緒不安定とかじゃないです、昔からこんな感じです)

翻弄される猫猫と、幼い頃からずっとお人形にされてきた楼蘭と、いろいろ不幸はあるけどいつも元気な小蘭。
この3人がいっときであれ同じ空間でほぼ『同じ立場』で一緒に暮らしていたっていうのが、奇跡みたいなことだったんですよねー…。
普段誰かとつるんだりしなさそうな猫猫が楽しそうにしていたこと、最後の小蘭の手紙に涙していたこと、それを考えると、本当にぐっときますね…。
はーー…本当におもしろかったです。
なんというか、本当に『原作に対する愛』みたいなものが感じられるなーと思いました。

小説の内容的に、ここで『第一部・完』という感じですもんね。
第1巻からいろいろ引っ張ってきた『謎』が、このあたりで一旦あらかた回収されるというか。
小説3・4巻が、今回のアニメの範囲でした。
ちょうど先日でた、サンデー GX 版の20巻が、もう少しだけ先まで行っている状態ですかね。
3期もこの調子で小説2巻分くらいやるとすると、サンデー GX 版を追い越してしまう可能性がありますね。

次の小説5・6巻は、蝗害の序章と…いよいよ馬閃・里樹が出てくるアレですね!
ほんっと、この2人は小説の最新刊の16巻でもほとんど進展していない状態なのですが…。

6巻の最後にはあの劇的な事件があるので、第3期もぜひとも半年やっていただいて、そのシーンまできっちりと終えてほしいと思います!
ぜひ、ぜひに!
いやー、あれを動く絵で見られると思うと、今から本当に楽しみですよ!

毎週、放送がとても楽しみでした(アマプラで見てたけど)。
スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。
次も頑張ってください、応援しています。

さちこ

40代2児の母。2011年からフリーランスやってます。東京の東の方在住。
第一子が発達グレー男児で、彼が将来彼の妹に迷惑かけずに生きていけるよう、日々奮闘中です。

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