Huawei Band の交換バンド(磁石タイプ)

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今年の1月1日、新年一発目に公開されたまこなり社長の YouTube 動画で、私は初めて『ソロループ』というものを知りました。
まぁ、AppleWatch を持っていない(し、これからも持つつもりがない)ので当然かもしれません。
そんな私が『ソロループ』を簡単に説明すると、『AppleWatch の、バックルなどがなくて、少し伸ばして装着するタイプのシリコンベルト』…ってことでいいでしょうか?
『ソロループ』= AppleWatch のベルト、なのかどうかはわからないですが、『ソロループ』で検索すると AppleWatch ばっかり出るのでそうなのかな、と思いました。

動画の中でまこなり社長が「手首の太さが毎日変わるわけじゃないんだから、いちいちベルトで長さを調節して時計をつけるのは人生の無駄」と言っていました。
…本当にそうだと思います、ずっとそう思っていました。

私は Huawei Band 10 を使っています。

結構それなりに気に入っているのでこれからも使う予定です。
で、この Huawei Band 10 の『ソロループ』タイプのベルトがあるかどうか Amazon で検索したんですが、ヒットしませんでした。
代わりにヒットしたのが、磁石で着けるタイプのベルトです。
『ソロループ』ではないんですが、毎回ベルトの穴を気にしながら装着する必要がない『磁石タイプ』。
とりあえずこれでいいかな、と思って購入してみました。

で。
これがすごく良かったんですよ…。
1回調節してしまえば、毎回カチッとするだけではめられます。
ソロループと違って(使ったことないですが)伸ばすこともないので、結果伸びることもなさそう。
仮に伸びたとして、また短く調節すればいい。
あー、これは楽だなー、ということで、息子と娘の分も購入しました。
子どもたちもとても気に入ったようです。

位置を調節する際、『カチッ』となっている爪っぽい部分を上げる必要があります。
ここを、自分の爪で上げていたんですが、爪が痛くなる…。
何度かやって、ベルト自体を引っ張って上に持ち上げればいい、ということに気づきました。
これで、調節も本当に楽になりました。
と言っても、そんなに頻繁に調節しませんけど。
(だって、手首が急に太くなったりしないし)

娘はまだ小2なのもあって、手首がすごく細いです。
調節したとき、時計の文字盤の下までベルトが来てしまうので、「もうちょっと手首が太くなってからじゃないと使えないかな」と思ったんですが、シリコンベルトなのでハサミでちょん切れば使えました…!
肌に引っかからないように、切り口をちょっと丸めてあげれば、全然気になりません。

私は現在、この Huawei Band 10 に『ノンタッチキーの IC チップ』をつけています。

これのおかげで、うっかり鍵を持たずに外に出てしまったとしても、「帰れない…」と縮こまっている必要がなくなりました。
これも本当に良かったので、子どもたちに同じように付けてあげました。

この磁石タイプの交換バンドなんですが、内側でベルトが二重になる部分があります。
ここがちょうど時計の文字盤の上側の部分で、その部分に IC チップが来るようにしたいんですよね。
で、できれば、IC チップはベルトの内側に来るようにしたい…。
(何となく、その方が落とさないかなーと思って)
で、どうしようかと考えたんですが、ベルトの取り付けを上下逆にしました。
通常であれば、文字盤上側に開くように着けるんだと思うんですけど、文字盤下側に開くようにつけています。
なにか問題があるかな…と思ったんですが、1ヶ月以上着けていますけど特に問題ありません。
誰にも指摘されたことがないので、まぁ大丈夫なんじゃないでしょうか。

毎日ベルトの長さを調節しなくてもいいし、装着も一瞬で終わるし、マンションの自動ドアも開けられるし。
いやぁ、私としてはかなりいい状態です。

最近、Huawei Band 11 が発売になったみたいなんですよね。
「ほしいな…」とも思うんですが、とりあえずこのタイプの交換バンドが Amazon で販売されるまでは待とうかな、と思っています。
まー、そのうち出ると思いますので、そうしたら買おうかなー。

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さちこ

40代2児の母。2011年からフリーランスやってます。東京の東の方在住。
第一子が発達グレー男児で、彼が将来彼の妹に迷惑かけずに生きていけるよう、日々奮闘中です。

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