自宅では EPSON のプリンター『EW-M754T』を使っています。
購入したのは多分2022年。
5年くらいは使っているんだと思います。
私はフリーランスの仕事をしているんですが、最近は請求書等も PDF で OK となっていて、そっち方面で印刷することはあまりなくなりました。
ですが、息子の週間予定兼チェックリストや学校の予定表などを印刷する機会はそれなりにあります。
さて、購入して5年以上、今回初めて『メンテナンスボックスの交換時期が近づいてきました』というお知らせがありました。
…17歳くらいでパソコンやプリンターなどを手に入れてからはや30年弱、『メンテナンスボックス』というものを初めて知りました。
これはどうやら、『印刷に使われなかった不要なインクを溜めておくための容器』とのことです。
ヘッドクリーニングに使われたインクとか、もろもろの廃インクが流れ着く先のようです。
「今までのプリンターは…?」と思ったんですが、どうやら昔のプリンターは『廃インク吸収パッド』という部品でそれを吸っていたらしく、満杯になると修理に出さなければいけなかったとのこと。
今まで5台以上はプリンターを買ってきたと思うんですが、修理に出した覚えがないので、修理に出す前に新しいものに買い替えていたんでしょうねー。
EPSON ダイレクトで購入すると、本体価格(税抜)980円で消費税・送料と合わせて合計1,800円弱です。
なるほど。
で、Amazon で検索すると、互換品が1,000円弱で…。
廃インクをためておく場所だったら、これでいいのかな…と思い、レビューも良かったので買ってしまいました。
いざ交換しようと思ったんですが、パネルに『メンテナンスボックス交換』的なメニューがありません。
どうやら「交換時期になったらアラートが出て、交換するまで印刷ができなくなる」という仕組みみたいです。
じゃぁ、アラートが出るまで放っておこう、と半月ほど放っておいたところ、先日ようやくアラートが出ました。
うちのプリンター EW-M754T にはディスプレイがついているので、そこに交換の仕方が表示されます。
そこの表示を見ると、用紙トレイを引き出したところにあるカバーを外すと、そこにメンテナンスボックスがあるとのこと。
購入したメンテナンスボックスには、中にビニール製の手袋片手分とチャック付きポリ袋が同梱されていました…。
「え、これ、そんなに手が汚れる感じなの…?」と、ちょっとビビりながらメンテナンスボックスを引き出したんですが、手も手袋もまったく汚れませんでした。
古いものを袋に入れて、新しいものをその場所に挿入し、カバーをはめて終了。
すぐに終わりました。
いやー、ありがたい。
まー、次の交換がまた5年後だったとして、そこまでこのプリンターを使い続けているかはわかりませんね。
でも、こんなに簡単に交換できるんだったら、次も同じような機種を買いたいなと思いましたねー。


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