菅原洋平さんの『「寝たりない」がなくなる本』を読みました。
菅原さんの本は初めてです。
最近、睡眠スコアがちょっと低いのが気になっているんです。
といっても、まぁ80はあるんですけど。
中途覚醒したりなど、ちょっと睡眠が乱れているような気がしていたので、「睡眠に関する本を」ということで探して読みました。
睡眠に関する本は結構読んでいると思うんですけど、まだまだ知らないことってたくさんあるなーと思いますねー。
最近は『昼寝』についてどうしようか、これもちょっと悩んでいました。
昼寝はしないほうが夜によく寝られる気もするんですが、睡眠スコアを見てみるとそうとも限らないっぽいんですよね。
本書では、「眠くなる前に仮眠を取っておく」と書かれていました。
午後の活動がよりしっかりできるそうです。
なので、やはり昼寝は続けようと思いました。
大体20分で目覚ましをかけて、スマートウォッチの結果は15分前後の睡眠になることが多いです。
たまに、完全に横になって寝てしまうこともあるので、本書に書かれているように、できるだけ頭は上にした状態で寝るようにしようと思います。
運動のタイミングについても、長年の悩みではあります。
運動は毎日続けたいので、1日のスケジュールにまだゆとりがある午前中に運動をするようにしているんですが、本書には「起床後11時間経ったら運動」と書いてありました。
私はほぼ5時起きなので、16時ころがそのタイミングなんですよね。
でも、16時ころってちょうど忙しい時間になってきちゃいます…。
本当は、仕事を午前中にしたい気持ちがあるんですけど、先方からデータが届いてなかったりすることが多いので、どうしても午後の開始になってしまうんですよねー。
まぁ、そのあたりは自分でどうにかできることではないので、諦めるしかないですかね。
私は、会社勤めをやめて家にいるようになってから、睡眠時間をきちんと取ることを意識しはじめました。
すると、やっぱり本当に頭が回るようになるんですよね。
肌にも吹き出ものがほとんど出なくなりました。
睡眠って本当に大事なんだなと、つくづく思います。
「人間は寝ているときがデフォルト」という説もあるみたいですし、これからも睡眠については大切にして行きたいと思います。
やっぱり、定期的にこういう本を読むことで、その意識を途切れさせずに継続していけるのはいいなと思います。
Kindle Unlimited で読みました。
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