新年を機に始めたことの1つが「懸垂をする」です。
ずっと、家に懸垂バーを設置したいと思っていました。
でも、いわゆる『ぶら下がり健康器』的なフォルムのものだと『いかにも』って感じですし、それこそよくある末路の『洋服掛け』っぽいですし、設置のために結構場所を必要としますよね…。
なので、違う形状のものがいいなと思っていました。
一番カッコイイなと思ったのは、『TEDDY WORKS KENSUI kaku』というものです。

まー、スタイリッシュ。
でも、すごく気になるんですけど、壁にピタッと付けて設置できないので、「床の接地面と壁との間をロボット掃除機が通れなさそう…」と。
部屋の真ん中に設置すればいいんでしょうけど、なんかぶつかっちゃいそうだし…。
そして、価格が高い。
で、よく見る『ドアの枠に設置するタイプ』のものを買ってみました。
全体重を預けるタイプのものになるので、「安すぎると不安」「でもあんまり高いと不満」ということで、ちょうどいい価格帯、そして日本製というこちらを購入しました。
最初は、洗濯機の前に設置しようと思っていたんです。
家の洗濯機の防水パンがある場所がちょっと袋小路っぽい感じになっているので、そこに設置できそうだなーと。
でも、いざ購入して設置しようと思ったら、なんだか壁の強度が気になってしまって…。
じゃぁ、どこに設置しようかな、と思ったときに、チラッと風呂場へのドアが目に入りました。
風呂のドアって、枠が比較的頑丈っぽいですし、適度な幅ですし、懸垂バーを設置できる奥行き(って言うのかな…?)もあるので、ちょうどいい場所だと思いました。
設置はそんなに大変じゃなかったです。
最初はよくわかんなかったんですが、ねじることで伸びていって、ストッパーみたいなものをぐっと押し込むと動かなくなります(分かりづらい説明ですね…)。
私は53キロ(プラマイ1キロ)くらいなんですが、びくともしないですね。
最初はちょっと怖かったですが、今は不安は感じていないです。
懸垂をするにあたって、懸垂バーだけだと絶対やらなくなると思いました。
なので、一緒に懸垂のアシストチューブも購入しました。
このアシストチューブをつけっぱなしにして、懸垂バーが目に入ったときにやるようにしています。
なので、朝起きて体重測った後(測る前にやると心拍数が高く出ちゃいそうなので)や洗濯機を回すとき、トイレに立ったときなどにやっています。
使わないときやお風呂の時間帯は、アシストチューブは横にずらしています。
続けるモチベーション(?)としては、いつも記録している体調管理のスプレッドシートに『懸垂』の欄を足して、実施した回数をカウントするようにしました。
毎回自分でいれるのはめんどくさいので、NFC タグを設置してMacroDroid から IFTTT の Webhook で『懸垂』を送って、その個数をカウントしています。
『3』とか出ているんですが、3回だけしかやっていないのではなく、「15回を1セットとして3セット」です。
アシストチューブありなので、そこまで大変じゃないけどそれなりに疲れる、といった感じです。
1日4~5回はやりたいです。
夫には何も言わずにつけちゃいました。
設置した後「なにか言ってくるかなー…」と思っていたんですけど、何も言ってこず。
うちの夫、こういうところはありがたいです。
(「気づいてた?」と聞いたら「あー、なんか付けたんだなーと思った」と。ありがたい)
まー、いざとなったら外すのもそんなに手間はかからなそうですし。
不満はほぼないです。
強いて挙げるなら、「色は白とかグレーとかシルバーとかが良かったかも…」くらいですかね。
風呂のドアの枠が白なので、黒のバーだとちょっと目立つしゴツいです。
でも、白だと持ち手の汚れが気になっちゃいますかね。
「新年は懸垂をがんばる」と友人にも宣言してしまいましたし、ここにもこうやって書いてしまいましたので、今年は懸垂をそれなりにがんばっていこうと思います。
宣言しちゃったから、記録に「(空欄)」が並ばないようにしなきゃなー(笑)。



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