象印 炎舞炊き NW-FC10-WZ

買ってよかった

半年くらい前になるんですが、炊飯器を買い替えました。
今回購入したのは、象印の炎舞炊きの NW-FC10-WZ という機種のものです。

これより以前は Panasonic の SR-SPX105 という機種のものを使用していました。
これに買い替えたときの衝撃はすごかったです。
それより前は、一人暮らしのときに使っていた安い炊飯器だったので、購入時8万円くらいしたこの機種で炊いたご飯はものすごくおいしかったです。
「炊飯器でこんなに変わるのか」と、夫と顔を見合わせました。
これを7年くらい使用したんですが、パッキンが弱くなってきたのか炊飯中に勝手に蓋が開いてしまうことがあったのと、内釜での洗米が可能な機種じゃないのに洗米をしていたために、内釜のコーティングが外れてきてしまっていました。
パッキン部分と内釜を買い替えようか迷っていたんですが、結局新しい機種にすることにしました。

今回、象印とタイガーで迷ったんですが、最終的に象印の方にした決め手になったのは、阿部寛さんだったからです。
松坂桃李さんとすごく、すごく迷ったんですが、やっぱり『TRICK』を初回から見ていたのもあって、阿部寛さんの方を買ってしまいました。

今回買った機種で楽しみにしていたのは『わが家炊き』という機能です。
これは、炊飯が終わったあとに質問にいくつか答えると、それに応じて炊き具合を調節してくれる、という機能です。
さぁ、どんな感じになるのか!? 何回くらいでたどり着けるのか!?
…と、かなり意気込んでいたんですが、なんと2回めであっさり夫に「これでいいと思った」と言われてしまいました。
意外と早くたどり着いてしまいました。
だからといって不満はまったく無く、いつもとてもおいしく炊き上げてくれます。
Panasonic のときは、米の品種を指定して炊いてくれていたんですが、今回はこの『わが家炊き』の機能だけです。
しかし、この機能で十分満たされています。
うちは、白米の他にデキストリンともち麦を少々入れているんですが(メーカーの人に怒られそう…)、それでもきちんとおいしく炊いてくれています。
ありがたいことです。

昨今の米不足(なのか何なのか、もはやよくわからない状況)でいろんな品種のお込めを炊きました。
『備蓄米』もかなり炊きました。
本当に、どれもおいしく炊いてくれてありがたかったです。
備蓄米については、切り替えた最初の数回は家族に黙っていたんですが、4回目くらいに「実は、この間から備蓄米なんだよ」と教えたところ、みんな驚いていました。
「正直全然わからなかった…」と。
まぁ、備蓄米自体の品質がちゃんと管理されていて遜色なかった、というのもあるんでしょうが、それくらいおいしく炊いてくれていました。

今回のこの炊飯器も8万円強くらいしたんですが、まー前回の機種変のときほどの感動はなかったです。
それは仕方ないですね、うん。
でも、内釜も洗いやすいですし、Panasonic のときよりも内蓋の構造が複雑じゃないから洗いやすいです。
それから、Panasonic のときは別でお水を用意しなきゃいけなかったんですが、それもなくなりました。
メンテナンスの面から言ってもすごく良かったです。
それに、やっぱり内釜でそのまま洗米ができるのは便利。
まぁ、前もやっちゃってたんですが、今回は公式に OK が出ているので安心が違いますね。

いろんな技術が日進月歩ですから、また数年後炊飯器を買い替えるときにはどんな物が出ているのか、今から楽しみになってしまいます。
やっぱり、白いご飯がおいしいと本当に嬉しいですね。
食べ過ぎちゃうんですけどね。

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さちこ

40代2児の母。2011年からフリーランスやってます。東京の東の方在住。
第一子が発達グレー男児で、彼が将来彼の妹に迷惑かけずに生きていけるよう、日々奮闘中です。

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