鈴木真理子さんの『無駄ゼロ! 自分時間が増える 超・時短ハック』を読みました。
鈴木さんの本は初めてです。
私、この手の本が大好きなんですよねー。
「なにか取り入れられることはないか」と、ついつい読んでしまいます。
今回もこうやってたくさんの『ハック』を読むことができておもしろかったです。
初心者向けと感じる内容が多めでしたが、それでもこうやって読むことで改めていろいろ知ることができてよかったです。
65個の時短ハックが、4ページごとにイラストとともに書かれています。
やっぱりイラストがあるとわかりやすいんですね。
…でも、『Kindle 読み上げ』だと、ついついイラストの確認が後回しになってしまうのが残念ですね。
自分で自分の環境や仕事を操縦することで、余裕も生まれますし、『自己コントロール感』も感じることができて、とてもいいと思います。
まず、やっぱり仕事環境を整えることは大事だなと思いました。
散らかっているとそれだけでイライラします。
私は専用のデスクがないのでダイニングのテーブルで仕事をするんですが、ノートパソコンの天板にマウスケースやら付箋やらペンやらいろいろくっつけています。
これで、すぐに自分の環境に整えられます。
物の住所が決まっているので、片付けもすぐにできます。
いつも決まった場所に決まったものがある安心感は、計り知れないですね。
「仕事は80点主義」というのは、本当にいろんな本で言われているなと思いました。
ということは、これが真実なんだろうな、と。
先日読んだ『先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則』でも、『7割』ではありましたが、書かれていました。
私の仕事だとちょっと難しいんですが、『方向性の確認』というのはできると思うので、必要なときは積極的にやっていきたいなと思います。
私はフリーランスなので、自分で営業時間を決められます。
なので、逆にダラダラ仕事をすることもできてしまうんですが、そうしないように気を付けているつもりです。
プライベートの予定を先に入れたり、営業時間を決めてしまったりというのは、今でもできているので続けていきたいですね。
この本は2024年の本なんですが、AI についても結構書かれていました。
これからは AI に代替してもらえるところは積極的にお願いしていきたいと思いますね。
どこが肩代わりしてもらえそうか、考えるのもおもしろいです。
『おわりに』に「年齢を重ねれば重ねるほど幸せが訪れるなんて、当時(若手社員のころ)は想像すらできませんでした」とありました。
これは勝間和代さんも同じことをおっしゃってますね。
私自身も最近そう思い始めています。
自分の今までの経験と、テクノロジーの進化とがいい塩梅に混ぜ合わさって、今までではできなかったこと、時間がかかっていたことについても積極的にトライできるようになったと思います。
本当に毎日「ありがたいなぁ」と思いながら生きています(笑)。
もっといろいろチャレンジしていって、『自分時間』を増やしていきたいですね。
Kindle Unlimited で読みました。
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