期日前投票に行ってきました

読んだ本

今日は2026年2月5日。
第51回衆議院議員総選挙の投票日が今週末に控えていますね。

ただ、我が家は2/7~2/8にかけて外出することが、昨年の12月の時点で決まっていました。
なるほど、当日投票に行けないな…と。
ということで、期日前投票に行くことにしました。

散歩も兼ねて区役所まで歩いていきました。
持っていったものは、『投票所入場券』、いわゆる「郵送されてきた選挙の紙」オンリーです。
ただ、その『投票所入場券』の裏に『宣誓書』というものがあり、期日前投票する場合はそこに記入する必要があったので、あらかじめ書いていきました。
(もし書いていなくても、当日その場で書くことはできます)
家の区役所では、投票所になっていたのは、以前息子と娘のマイナンバーカードを受け取った場所でした。
私以外にも意外と人がいて、全員で15人くらいかな? 並んでいました。
私の後ろにもすぐに列ができていました。
それだけ並んでいたとはいえ、5分程度の待ち時間で投票所に入ることができました。
いつもの投票と同じように、『投票所入場券』を係の方に渡し、投票用紙を貰い、記入して投票。
終わり。
…あっけないですね!
すぐに終わってしまいました。

以前は『期日前投票』ってもっと敷居が高かったですよね。
たかだか『旅行』や『外出』などの用事じゃできない感じ。
でも、今は『期日前投票』をできる場所もたくさんありますし(先曲によるとは思いますが)、たかだか『旅行』や『外出』なんかでも気軽にしていいことになったので、ものすごくありがたいです。

現在私は46歳なので、投票権を得てから26年くらい経っています。
(20歳で参政権を得た時代です)
多分なんですが、私は1回も投票をサボってないと思うんですよね。
記憶にある限りの選挙には全部行きました。
「誰に投票すればいいかわからない…」と思ったことも数知れずありますが(笑)、それでもなんとか投票には行っています。
運良く、具合悪かったり、引っ越しと重なったり、みたいなことはなかったはずなので、おそらく『皆勤賞』だと思います。
高校生の時の社会科の先生が、「成人したら、どんな事があっても投票には必ず行ってほしい」と、事あるごとに言っていたんですよねー。
私の高校は女子高だったので、特にだったのかもしれません。
そもそも『選挙』という仕組みができた事情、『普通選挙』ができた経緯、更に女性に参政権が与えられた経緯。
「その間に、どれだけの人の血と汗が流されたことか、想像してみて」
そんなことを言われたような気がします。
高校生だったときには「なんか大げさだなー(でも先生ステキだから、投票は行こう)」なんて思っていました。
(今思えば、先生メガネかけてたな…。私はメガネに弱いので…)
でも、今ではその『重み』もよくわかります。
正直、私は5科目の中で『社会科』が一番大嫌いだったんですが(笑)、この先生のことはずっと忘れないですし、本当に大切なことを教えていただいたなと感謝しています。

以前読んだ太田愛さんの『彼らは世界にはなればなれに立っている』は、選挙のない町が舞台でした。

町民の預かり知らぬところで、気づいたら勝手に決め事がされてしまっていました。
それって、本当に恐ろしいことですよね…。
もちろん、自分ひとりが投票したところでなんともならないこともたくさんありますけど、それでも「投票に行かないと、そういうことに対して文句すら言えないな」と思い、毎回投票に行っています。

期日前投票、すごく簡単でした!
ぷらっと行ってササッと投票できました!
当日行けない方は、金・土のどちらかで行かれると良いかと思います。
ぜひ、ぜひ。

当日投票に行けない方へ
総務省の第51回衆議院議員総選挙の衆院選2026特設サイトです。選挙に関する様々な情報を発信しています。

さちこ

40代2児の母。2011年からフリーランスやってます。東京の東の方在住。
第一子が発達グレー男児で、彼が将来彼の妹に迷惑かけずに生きていけるよう、日々奮闘中です。

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