【MacroDroid × Buttons For Alexa】ポッド042のように止めるまでリマインドし続けてもらいたい②Buttons For Alexa の設定

スマートホーム

前回の続きです。
Alexa アプリの設定まで書きました。

これだけですと、こちらから「アレクサ、記録リビング」などと話しかけたときに「(現在時刻)です。○○(息子の名前)くん、スクログを書いて、確認してもらってください」と発話する、わけのわからないシステムのままですので、これを自動的に発話してもらうようにする必要があります。

まずは、『Buttons For Alexa』というアプリを使います。
このアプリは、Androoid のホーム画面にアイコンを表示して、そのアイコンをタップすると Alexa の定型アクションを発動することができるようになるアプリです。
使い方としては、『Buttons For Alexa』アプリで初期設定を終えたあと、このアプリ上で自分の音声を録音します。
この場合は「記録リビング」という音声を録音します。
で、そのショートカットアイコンをホーム画面に設置します。
すると、タップすると内部で私の音源「記録リビング」というのが再生され、定型アクションが発動します。
たまに間違われるんですが、その際に自分の音声は聞こえません。
「自分の声がスピーカーから再生されるのが嫌だ」と思われる方でも安心して使うことができます。
自分で発話するのがめんどくさいときなんかに、とっても便利。
…もはやスマート『スピーカー』じゃなくていいだろ…という感じになってしまいますが。

『Buttons For Alexa』でアイコンを設定する際、『Widget mode』で『Icon and text』もしくは『Text only』を選ぶ必要があります。
もう一つ『Icon only』があるんですが、これですとアイコンに文字列が表示されないので、MacroDroid で画面上の文字列をタップしてもらうときに探せなくなってしまいます。
うちの場合では、リビングの他に息子の部屋でも同じようなアナウンスを流したいので、もう1つ息子の部屋用の音声も録音し、『スクログ リビング』『スクログ 息子の部屋』というタイトルを付け、ホーム画面上に2つアイコンを表示しました。
タップしてちゃんと動作することを確認し、Buttons For Alexa の設定は終了です。

…なんかちょっと短めですが、次回は MacroDroid の設定を書こうと思います。

さちこ

40代2児の母。2011年からフリーランスやってます。東京の東の方在住。
第一子が発達グレー男児で、彼が将来彼の妹に迷惑かけずに生きていけるよう、日々奮闘中です。

さちこをフォローする
スマートホーム
シェアする
さちこをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました