なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること

読んだ本

チームドラゴン桜さんの『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』を読みました。

『ドラゴン桜』の漫画は途中まで読んだことありますが、本は初めてです。なんだかものすごく Kindle Unlimited でおすすめされたので(いろんな画面で表示される…)読んでみました。
漫画も読みたいんですけどね…。Kindle Unlimited で読める範囲しかまだ読んでいないんです。なかなかそこまで手が回らなくて…。
あ、ドラマは見てました。新しい方。鈴鹿央士をこのドラマで初めて知りました。メガネかわいかったです。

まず『自分に合った勉強法』を見つけることから始めるようです。
マトリクスで縦軸に『得意/苦手』を、横軸に『好き/嫌い』を配置して、そこに当てはまる教科・分野を書いていきます。
『好き×得意』『好き×苦手』『嫌い×得意』『嫌い×苦手』の4つの象限ごとに対策が変わってくるので、その通りに勉強を進めていけば、最小限の労力で最大限の結果を得られる、いわゆる「タイパがいい学習」ができるとのこと。なるほど。

『嫌い×苦手』については「頑張らないで続けられる仕組み」を作ることが大切だと書かれています。
『嫌い×苦手』に限らず、これは最近私も本当によく感じますね…。
自分がいわゆる体育会系なので、若いときは何でも根性とかやる気とかで片付けちゃおうとするところがあったんですが、そういう風にできない状況もあるし、そういう風にできない人もいるということを、ようやく理解することができるようになったと思います。まぁ、『できない状況』は疲れてたりどうしてもやる気が出なかったりするとき、『できない人』は…うちの息子とかね。言っても言ってもできない。勉強が、ではなくても。なので、やらざるを得ない状況とか、仕組みとか、いろいろ考えるようになりましたね。
それを勉強に応用できれば、たしかにいいですよねー。特に『テクノロジーに頼る』というのは私もよくやるしいい考えだと思います。例に挙げられているのは『リマインダー』『みんチャレ』『写真・アルバム』。
リマインダーは、私もやっています。ToDo リストも使っていますが、必ずやることは Google カレンダーのリマインダー機能に入れてあって、スマホへ通知 → スマートウォッチにも通知が来るので、それで「いまやろう」っていう気になります。
『みんチャレ』は私は使っていないんですが、勝間和代さんがご自身の YouTube で以前よく話されていたので知っていました。励まし合ってやる仕組みっておもしろいですね。合う人には合うんだと思います。私は…どうかな、やってみたことないからわかんないですけど、結構ひとりでコツコツやるのが好きだからな…。

あとは、樺沢先生もよく仰っている『アウトプット』。これは本当に必要ですねー。詰め込むだけだと絶対忘れますもんねー。

こういう本、自分が受験生だったときに見せてあげたかった…といつも思います。『ドラゴン桜』とか連載始まったのは自分の受験がとっくに終わっているときですからねー。でもまぁ、当時の自分に見せられたとしても、「めんどくさい」とか「いらない」とか拒否しそうな気もします。とりあえずやれることはやったと思うので、別に後悔もしてないです。でも、もうちょっと頑張れたかもしれないなーとは思ったりもします…なんかぐるぐるしてますね(笑)。

息子が今、一応受験生なのかな。多分中学受験すると思うんですが、まーゲームが好きなので勉強は短時間でやめようとします。仕方ないと思います。私も小学校の時はゲーム三昧だったし。
だから、どうすれば短時間で効率的に効果を挙げられるか知りたいですねー。試せることは試していきたいと思いました。

Kindle Unlimited で読みました。

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さちこ

40代2児の母。2011年からフリーランスやってます。東京の東の方在住。
第一子が発達グレー男児で、彼が将来彼の妹に迷惑かけずに生きていけるよう、日々奮闘中です。

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