TEPRA LINK 2 アプリの『複数ラベル機能』が便利でした

思ったこと

テプラPRO SR-MK1 を購入してから結構使っています。
印刷はきれいだし、スマホからぱぱっと作れるし、とても便利です。

スマホ用のテプラなので、アプリから作成します。
最近気づいたのですが、『TEPRA LINK 2』アプリには『複数ラベル機能』というのがありました。
これは、ラベルを縦につなげて大きなテプラを作る機能【 ではない 】です。
(↑の機能は探したけどないみたいですね…テプラといえば、つなげて大きいテプラを作れるっていうイメージがあったので、ちょっと残念)
『新規作成』でファイルを作成し、そのファイル内に複数の内容のラベルを保管しておける機能です。
今までは、例えば科目ごとのラベルが必要だとして、1枚のラベルに『国語 算数 理科 社会』とスペース付きで連続で入力し、そのまま印刷していました。
なぜかというと、SR-MK1 のテプラは(以前使っていた PC 専用のテプラもでしたが)、印刷を開始するとズレの修正のためなのか、必ず1cm 程度の無駄テープを吐き出してから印刷を開始するんですね。
それが地味にもったいない。
『国語』『算数』『理科』『社会』で4回印刷すると、4回も無駄部分の吐き出しを行うのでもったいない。
なので、『国語 算数 理科 社会』とひとつづきに入力して印刷してから、ハサミで切っていました。
テプラ用のトリマー(角丸にするハサミ)には真っ直ぐ切るのに便利な部分があるので、それを使って切っていたんです。
が、この『複数ラベル機能』を使用すると、同じファイルの中に『国語』『算数』『理科』『社会』の4枚のラベルを使って、印刷するときに範囲としてその全部(または一部だけでも OK ですが)を選択して印刷すれば、無駄部分の吐き出しは1回しかしないで4枚のラベル(ちゃんと各教科ごとに切られている状態)で印刷されるんです!
今までちまちまと切っていた苦労はなんだったのか…。
やっぱりちゃんと説明書(PDF)見るべきだったな…。

やり方としては、ラベルの編集画面で『歯車マーク』をタップ、『設定』の画面で『ラベルの枚数』を『複数』にして『完了』をタップするだけ。
(単一選択なのに複数選択できるっぽいチェックボックスなのがちょっと気になる…)
そうすると、前の編集画面に遷移しますが、下部になんかそれっぽいアイコンが追加されています。
一番左が『ラベル一覧』のボタン、真ん中がそのファイルの中で新しいラベルを作るボタン、右が今表示されているラベルをファイル内でコピーするボタンです。
右のコピーボタンで新しいラベルを作れば、今表示されているラベルのフォントの種類とかサイズとかを引き継げるので便利だと思います。
印刷するときは、『印刷』マークをタップしてから中程の『印刷範囲の指定』のところで印刷するものを選択すれば OK です。
好きなものだけ印刷できるのもいいですねー。

これに気づいてからは、たくさん『複数ラベル機能』使いまくってます。
いやぁ、便利。同じようなラベルはまとめておけるし。
『複数ラベル機能』は内部に30枚まで保存できるようです。
…クラスの児童の名前とかにも使えそうですね! 個人では使わないか!

説明書読むの結構好きなんですが、最近は忙しさにかまけてつい飛ばしていましたね…。
改めて、やっぱり説明書は読もうと思いました。はい。

さちこ

40代2児の母。2011年からフリーランスやってます。東京の東の方在住。
第一子が発達グレー男児で、彼が将来彼の妹に迷惑かけずに生きていけるよう、日々奮闘中です。

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