読んだ本

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夢を売る男

百田尚樹さんの『夢を売る男』を読みました。百田さんの小説は『モンスター』以来です。百田さんといえば、昨年末ガンであることを公表されていました。X(旧 Twitter)で『多分ですが、手術をしたら治るでしょう。仮に上手くいかなくても、それは天...
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「読まなくてもいい本」の読書案内 知の最前線を5日間で探検する

橘玲さんの『「読まなくてもいい本」の読書案内 知の最前線を5日間で探検する』を読みました。橘さんの本は初めてです。いやー、これほどタイトルから内容の想像がつかなかった本は、今まで読んだことがなかったかもしれません。タイトルから想像して、例え...
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月光のスティグマ

中山七里さんの『月光のスティグマ』を読みました。中山さんの小説は先日の『死にゆく者の祈り』以来です。『スティグマ』とは『差別』『偏見』などという意味だそうです。樺沢先生がよくおっしゃっていたので覚えていました。淳平は神戸に住む小学生。彼には...
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死にゆく者の祈り

中山七里さんの『死にゆく者の祈り』を読みました。中山さんの小説は『騒がしい楽園』以来です。…おー、ちょっとご無沙汰でしたね。今回の主人公は『教誨師』をしている僧侶の男性です。『教誨師』はたまーに聞く職業(?)ですね。小説とかにたまに出てきま...
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コンビニ人間

村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読みました。村田さんの小説は初めてです。2016年の芥川賞受賞作です。一時期本屋さんに行くと常に平積みのところにおいてあった表紙なので、とても馴染み深いです。当時テレビか何かの特集で「コンビニで働いている女...
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火星の人

アンディ・ウィアーさんの『火星の人(上・下)』を読みました。アンディ・ウィアーさんの小説は初めてです。…いやー、これ、今までちょっとでもためらっていた自分が恥ずかしくなるくらいおもしろかったです…!いつからかわからないんですが、外国の小説に...
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何者

朝井リョウさんの『何者』を読みました。朝井さんの小説は初めてです。いやー、これはキツかった…。以前、『闘う君の唄を』でも思ったんですが、『共感性羞恥』からなのか、もーーーしんどかったです。あ、もちろん、小説としては素晴らしいと思います。私は...
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「高文脈文化」日本の行間 ~韓国人による日韓比較論~

シンシアリーさんの『「高文脈文化」日本の行間 ~韓国人による日韓比較論~』を読みました。昨日の『韓国人として生まれ、日本人として生きる。』に続いてシンシアリーさんの本です。発売された順としては、今回の『「高文脈文化」日本の行間』が2020年...
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韓国人として生まれ、日本人として生きる。~新日本人による日韓比較論~

シンシアリーさんの『韓国人として生まれ、日本人として生きる。~新日本人による日韓比較論~』を読みました。シンシアリーさんの本は初めて読みました。お恥ずかしながら、シンシアリーさんのことも存じ上げていませんでした。名前が『シンシア』さんで名字...
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集中できないのは、部屋のせい。

米田まりなさんの『集中できないのは、部屋のせい。東大卒「収納コンサルタント」が開発! 科学的片づけメソッド37』を読みました。まー、散らかってると集中できないですよねー。「仕事に集中力はいらない」と言っている方々もいらっしゃいますが、私は学...