読んだ本

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病院坂の首縊りの家 上

横溝正史さんの『病院坂の首縊りの家 上』を読みました。先日の『悪霊島 下』の続刊です。ついにきました、最終章です。副題に『金田一耕助最後の事件』と書いてあります。…悲しい。最初、表紙の構成がよく分からなくて、男の方の顔が五重塔のようになって...
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悪霊島 下

横溝正史さんの『悪霊島 下』を読みました。先日の『悪霊島 上』の続刊です。表紙の顔が怖いです。上巻と対になっているんでしょうけど…すごい。正直、この表紙を見た瞬間に「あ、この人が犯人なんだな」とわかってしまうレベルでしたね(笑)。実際そうで...
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悪霊島 上

横溝正史さんの『悪霊島 上』を読みました。先日の『白と黒』の続刊です。今回の合本版の中で、初めての上下巻構成でした。やっぱり「いいところで終わるなー」という感じです。そしてやっぱり舞台は本土から切り離された孤島、その中での歴史的な背景に加え...
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白と黒

横溝正史さんの『白と黒』を読みました。先日の『仮面舞踏会』の続刊です。先日読んだ『仮面舞踏会』に引き続き2番目の長さとのことだったんですが、『仮面舞踏会』ほど長いなとは思わなかったです。そして、また今回も登場人物がものすごく多くて、誰が誰だ...
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仮面舞踏会

横溝正史さんの『仮面舞踏会』を読みました。先日の『悪魔の百唇譜』の続刊です。「なんだかすごく長いな…」と思いながら読んでいたんですが、後で目次を確認したところ、22冊中どうやらこれが一番長かったようです。どーーーりで!あとは、次の『白と黒』...
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悪魔の百唇譜

横溝正史さんの『悪魔の百唇譜』を読みました。先日の『悪魔の寵児』の続刊です。『悪魔の寵児』『悪魔の百唇譜』と『悪魔』が続きました。その前に、『悪魔の手毬唄』も『悪魔が来りて笛を吹く』もありましたね。『百唇譜』という言葉を知らなかったので、調...
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悪魔の寵児

横溝正史さんの『悪魔の寵児』を読みました。先日の『七つの仮面』の続刊です。なんだか正直「胸糞の悪い話」だったなと思いました。今回も、前回以前読んだ『悪魔の手毬唄』と同様、被害者にはそんなに落ち度がないのに殺害された感じでした。さらに、『真の...
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七つの仮面

横溝正史さんの『七つの仮面』を読みました。先日の『三つ首塔』の続刊です。以前読んだ『首』以来の短編集です。相変わらず表紙が気持ち悪いですね…。今回は7つの短編が入っていました。多いですよね。『七つの仮面』の『七』に合わせたのかな…?1つ目は...
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三つ首塔

横溝正史さんの『三つ首塔』を読みました。先日の『悪魔の手毬唄』の続刊です。今回も、以前読んだ『夜歩く』に近いような感じの形式の小説でした。金田一さんはあくまで『登場人物の1人』という感じで書かれています。今回は、音禰というヒロインが、自分が...
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悪魔の手毬唄

横溝正史さんの『悪魔の手毬唄』を読みました。先日の『首』の続刊です。最初から数えてこれで12冊め、全22冊合本版なので、後半に突入です。今回は『見立て殺人』、キターーーーーー! という感じでした!歌なんかに合わせて殺されていくというのは、『...