2025-01-26

読んだ本

午後のチャイムが鳴るまでは

阿津川辰海さんの『午後のチャイムが鳴るまでは』を読みました。阿津川さんの小説は初めてです。かわいらしい表紙の絵からは想像もできないような、濃密な話でした。5個の短編が入っています。高校生の日常に潜むちょっとした事件を集めた小説…と思いきや、...