2024-10

読んだ本

儚い羊たちの祝宴

米澤穂信さんの『儚い羊たちの祝宴』を読みました。米澤さんの小説は『満願』以来です。なんというか、全編ダークな雰囲気をまとった短編集でした…。これは『連作短編集』なんでしょうか?登場人物の誰かが『バベルの会』という読書サークルに所属している・...
思ったこと

ゼルダの伝説 知恵のかりもの をクリアしました

数日前になりますが、『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』をクリアしました。いやー、おもしろかったですね~!『ゼルダの伝説』シリーズの中で、ようやくゼルダが主人公になったゲームでした。ゼルダ姫は、いつもはだいたいピーチ姫的な感じで助けられるポジシ...
読んだ本

満願

米澤穂信さんの『満願』を読みました。米澤さんの小説は『I の悲劇』以来です。今回の作品は短編集、どれもなんというか物悲しい雰囲気の漂う話ばかりでした。1つ目は『夜警』。確かに、自分の過ちを隠すために新しく事件を作るような人は、警察官には向い...
読んだ本

I の悲劇

米澤穂信さんの『I の悲劇』を読みました。米澤さんの小説は『いまさら翼といわれても』以来です。『<古典部>シリーズ』の既刊は読み終えてしまったので、その他の米澤さん作品を読むことにしました。今回は『I の悲劇』。タイトルからして『X の悲劇...
買ってよかった

Xiser のステッパーが壊れちゃいました

新型コロナウィルスの関係で給付金が出たとき、私はそのお金で『Xiser プロステッパー』を購入しました。2020年の6月でした。それから4年以上、言葉のあやではなく本当に、年間365日中360日以上は使っていたと思います。(5日くらいは旅行...
読んだ本

いまさら翼といわれても

米澤穂信さんの『いまさら翼といわれても』を読みました。先日の『ふたりの距離の概算』の続刊です。『<古典部>シリーズ』、既刊分の最終巻です。さて、どうなることやら…。今作はまた短編集でした。なかなかおもしろい話揃いで、とても読み応えがありまし...
読んだ本

ふたりの距離の概算

米澤穂信さんの『ふたりの距離の概算』を読みました。先日の『遠回りする雛』の続刊です。すっごく意味深なタイトルじゃないですか…。最初見たとき、「お、ついに奉太郎くんとえるちゃんがくっつくのか!?」みたいな、ちょっとしたウキウキ感があったんです...
行ってよかった

ちひろ美術館・東京 に行ってきました

練馬区にある『ちひろ美術館・東京』に行ってきました。美術館巡りのようなものは、先日『イマーシブ・プラネタリウム ゴッホ』に行ってきた以来です。多分、35年ぶりくらいに行きました。こちらの美術館は1977年からあるみたいで、今年で47年になる...
読んだ本

遠まわりする雛

米澤穂信さんの『遠回りする雛』を読みました。先日の『クドリャフカの順番』の続刊です。今回、短編集だと気付かずにちょっと戸惑っていました。なるほど、今までの『メインイベント』の隙間にあるちょっとした出来事を綴っていくスタイルなんだな、と理解し...
読んだ本

クドリャフカの順番

米澤穂信さんの『クドリャフカの順番』を読みました。先日の『愚者のエンドロール』の続刊です。『<古典部>シリーズ』の第3弾です。奉太郎くんたちはいまだ高校1年生、古典部のメンバーで初めての文化祭でした。なんだかいろんなことが同時並行的に起きて...