MacroDroid の使用方法の一例として見ていただければな、と思います。
箇条書きで言えば、
- 「毎日6:00」をトリガーにして、
- Amazon Music を起動し、
- 特定のプレイリスト、シャッフルボタン、Echo Dot へのキャストの場所をタップ
という動作を、
MacroDroid
というアプリに自動的にやらせるという話です。
音楽を止めるときは、
- 「毎日 22:00」をトリガーにして、
- Alexa アプリの定型アクションで、
- 『デバイスの設定』 → 『オーディオを停止』 → 再生させているデバイス
で OK です。
Amazon Music アプリは、
- 項目『ライブラリ』
- 項目『プレイリスト』
- 各プレイリストの名称
は画像としてではなく文字のようなので、
MacroDroid でも座標ではなく文字で指定できます。
キャストのマークやシャッフルのマークは座標で指定しています。
以下はただの紆余曲折です。
自分の好きな曲を毎日自動的に流れるようにするだけなのに、
なぜこんなに悩むのか…。
と思った時期がありました。
以前は Google Play Music というアプリで、
自分の持っている音楽ファイルをアップロードできる機能があったので、
手持ちのタブレットでちょいちょいと操作して
音楽を流していたんですが、
Google Play Music が廃止され Youtube Music に移行してからは、
アプリの調子が良くないのかどうなのか、
シャッフルの曲が20曲くらいしか保存されず、
1~2時間に1度アプリを操作する必要がありました。
めんどくさい。
ちなみに、今はもう Youtube Music を使っていないので、
改修されているのかどうかは知りません。
Amazon Music Unlimited に入っていたので、
そっちで流したほうがアーティストにお金が入るかなと思って
600曲以上のプレイリストをちまちまと作りました。
ちなみにプレイリストは葉加瀬太郎さんの楽曲、
彼がプロデュースしたコンピレーションアルバム、
彼が担当した映画やドラマのサントラなどの曲です。
曲数的には600曲以上あるんですが、
イントロを聞いたり演奏時間を確認したりして、
全く同じアレンジの場合は1曲に絞ったり…と
なかなか骨の折れる作業でした。
以前は『葉加瀬太郎』というプレイリスト名にしていたんですが、
「OK Google」で呼び出すとアーティスト名として反応されてしまって、
コンピレーションアルバムの曲とかが流れないので、
本当に適当に『リビングミュージック』というプレイリスト名にしました…。
設定してからはほぼ満足の行く運用ができています。
1日に1回くらいは止まることもありますが、
まぁ2時間に1度止まるのに比べたら問題なし。
朝の散歩 (5:45ころから15分程度) から帰ってきたらこれが流れているので
とても幸せな気持ちになります。
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