読んだ本

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雪冤

大門剛明さんの『雪冤』を読みました。大門さんの小説は『確信犯』以来です。 前回の『確信犯』を読んだとき、後ろについている解説に「是非とも『雪冤』も読んで欲しい」を書いてあったので、「じゃあ読むか」ということで読みました。意外とひねくれてそう...
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脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

ジョンJ.レイティさんの『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』を読みました。ジョンJ.レイティの本は初めてです。初めてですが、この本は今回で4回目くらいです。 いつも読むたびに新しい発見があるな、と思います。K...
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銃口 上下合本版

三浦綾子さんの『銃口 上下合本版』を読みました。三浦さんの小説は『氷点シリーズ 全4冊合本版』に続いてです。 『銃口』というタイトルと表紙の男の子が佇む絵とが全然結びつかなくて、不思議な感じが漂っています。どんな内容なのかも全く知らず、前情...
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氷点シリーズ 全4冊合本版

三浦綾子さんの『氷点シリーズ 全4冊合本版』を読みました。三浦さんの小説は初めてです。 本書は『氷点』上下巻と『続 氷点』上下巻の4冊が一緒になっています。1964年に朝日新聞で連載が開始された、と Wikipedia にありました。『氷点...
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なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

和田秀樹先生の『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』を読みました。和田先生の本は『医者という病』以来です。 私自身、できるだけいつも明るくいようと心がけています。小学校・中学校と、通知表の生活欄には必ず「いつもニコニコしていて元気で」...
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誤解だらけの子育て

成田奈緒子さんの『誤解だらけの子育て』を読みました。成田さんの本は初めてです。 成田山は小児科医をされていて、その視点から、現代の子育てで「間違ってるんじゃ」と感じたところを指摘してくれています。一方で、『はじめに』には『ここに書いてあるこ...
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天地明察

冲方丁さんの『天地明察(特別合本版)』を読みました。冲方さんの小説は初めてです。 以前、(元)V6の岡田くんと宮﨑あおいさんで映画をやっていたのは知っているんですが、ちょうど息子を妊娠・出産していたあたりなので見られなかったんですよね…。な...
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知能犯

翔田寛さんの『知能犯』を読みました。翔田さんの小説は『黙秘犯』以来です。 『船橋署刑事課・香山亮介シリーズ』の第4作目なので、以前読んだ『時効犯』の次の作品です。 桟橋に佇む人影の表紙。これは誰なんでしょうね? 今回殺害された近藤は、学生時...
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ヒトコブラクダ層戦争

万城目学さんの『ヒトコブラクダ層戦争』を読みました。万城目さんの本は初めてです。 私にとて初めての作家さんで、しかも上下巻だし…と迷っていたんですが、Amazon のレビューのところに「おもしろかった」の文字が並んでいたので、それを信じて読...
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こうして誰もいなくなった

有栖川有栖さんの『こうして誰もいなくなった』を読みました。有栖川さんの小説は『臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭』以来です。 今回は火村英生シリーズではなく『ノンシリーズものの中短編』をまとめたものとのこと。本書の冒頭の『前口上』のペー...