先日、家の中に懸垂用のバーを設置して懸垂に励んでいることを書きました。
15回を1日に5セット前後できるといいなーと思っています。
(といっても、『アシストチューブ』ありですが)
ただ、懸垂をやった後に記録するのを忘れることが何度かあって、「せっかくやったのに…」と悔しい思いをすることがたびたびありました。
記録の仕方なんですが、懸垂バーの左側に NFC タグを付けて、それをスマホで読み込むと1回とカウントするように設定していました。
なんですが、意外と家の中でスマホを持ち歩いていないので、懸垂をやった直後に読み込むのを忘れてしまって、結果『記録なし』みたいな。
「どうしたら入力を忘れないかなー」と考えていたんですが、以前作って今でも運用している『子どものお通じ記録』のことを思い出しました。
うちの現在中1の息子はものすごい便秘症なもので、いつお通じがあったか記録をつけているんですが、その仕組みを流用しようと考えたんです。
必要なものは『SwitchBot リモートボタン』です。
あと、『MacroDroid』と『IFTTT』と『Google スプレッドシート』も必要ですね。
2,500円弱しますが、時期によっては2,000円ちょいで買えることもあります。
このボタン、通常は「SwitchBot カーテンでカーテンを閉める」や「SwitchBot 電球をつける」のように使用するんですが、アプリの方で「ボタンを押したら通知を出す」という動作をさせることもできるんです。
なので、
- 懸垂をする
- ボタンを押す
- スマホに「懸垂をした」というような通知が出る
- MacroDroid でその通知をトリガーに、IFTTT の Webhook を叩く
- Google スプレッドシートに『懸垂』が記録される
という動作をさせました。
SwitchBot リモートボタンを懸垂バーのすぐ近くに設置したので、「懸垂をする」 → 「ボタンを押す」の流れがスムーズです。
で。
SwitchBot リモートボタンには2個のボタンが付いています。
せっかく2つ付いているのに遊ばせておくのもなぁ…ということで、もう1個のボタンは『瞑想』を記録するボタンにしました。
以前、朝に瞑想をしていると書きましたが、今も続けています。
朝に15分やっているんですが、最近ようやく息子も5分やってくれるようになりました。
一人でやらせると、ふざけるしすぐやらなくなってしまうので、仕方ないから私も一緒にやることにしました。
なので、1日トータルで20分。
せっかくだから記録しようと思いました。
懸垂と同じ仕組みで、瞑想も記録できるようにしました。
瞑想の場合は15分と5分なので、1回押すと5分記録するようにして、朝は3回押すことにしています。
間隔を空けないで連打すると記録してくれないので、5秒に1回くらいのペースで3回押すと、きれいに記録してくれました。
息子と一緒に瞑想した後にもワンプッシュしています。
SwitchBot リモートボタンは家に2個あるんですが、どちらも本来の使い方ではない使い方をしていますねー。
でも、他にこういうことができてそれなりにお安いデバイスを知らないので、とても重宝しています。






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