ちょっと前になりますが、Nintendo Switch2で『ルミネナイト』をクリアしました。
前回、『名探偵からの手紙』をクリアした後に、ちまちまと進めていました。

本当は、『ヨッシーとフカシギの図鑑』をプレイしてるはずだったんですよ…。
ちゃんと発売日に購入もしました。
ですが、私がやっていると娘が「私もやりたい」と言って騒ぐんですよね…。
仕方ないので彼女に渡し、私は買っておいたこちらのゲームをプレイしました。
『ルミネナイト』は謎解きアドベンチャーゲームです。
以前クリアした『和階堂真の事件簿』と同じような趣向です。

こういうミステリーゲーム、ですか?
定期的にやりたくなります。
推理小説が好きなのと関係があるんでしょうね。
ルミネナイトは、最初は刑事であるケルビン・フォスター(おじさん)を操作して謎を解いていきます。
ときは1950年、場所はアメリカの都市サマーセット。
そこで刑事をしているケルビンは、海岸で発見された遺体の捜査を開始。
しかし、いつの間にか他の地域に異動させられ、娘であるセレンと離ればなれに暮らす事になってしまいます。
…で、操作キャラがセレン(少女)に交代です。
おじさんよりも少女のほうが楽しいです(笑)。
娘のセレンは、父の残した事件のノートを手がかりに、引き続き独自に捜査を続けます。
途中で警察署に潜入したり…って、そんなに簡単に潜入できるのか…?
いくら1950年とはいえ…。
ところどころ突っ込みたくなるところもありますが、基本的には絵もきれいですし謎解きもおもしろいので飽きません。
開始して最初の数個の謎は、ヒントも豊富ですしギブアップして回答も教えてくれるのでつまづかないで進めます。
が、途中からはそれもなくなってしまいます。
結構しんどかったところもいくつかありましたね…。
『和階堂真の事件簿』と同様、ミスしても特にペナルティもないので、ガンガンやりまくってそのうち解ける、という感じでいいんだと思います(笑)。
こちら、どうやら韓国のインディーゲーム開発スタジオさん作成だったようで。
台詞回しも比較的違和感がなかったので、気づきませんでした。
スタッフロールに大量のハングル文字が出てきて気づいた感じです。
ただ、一部の会話で画面の右端の方の文字が途中で切れているところが何箇所かあって、それで「日本のゲームじゃないのかな」とは思いました。
何でしょう、ゲームを作ったことはないんですが、会話を表示する領域をもうちょっと広げてほしいな、という感じです。
ストーリーの内容を推理するパートもありますが、純粋にパズルを出されるところもあり、どちらもおもしろかったです。
さすがに、ラストの謎解きは結構大掛かりでしたし、悩ましい部分もたくさんありまして、解き甲斐がありました。
一番最後、ある人物の悲しい事実と、別のある人物の意外な事実を突きつけられて終わります。
「え、そうなんだ」とびっくりしたんですが、「じゃぁどうして…?」となってしまい、結局モヤッとした気持ちはちょっと残っています。
「だったらなんで来ないのさ、何年間もずっとなの?」とね。
プレイ時間は『9時間以上』でした。
比較的短時間ではありますが、とてもおもしろかったです。


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