竜騎士07さんの『ひぐらしのなく頃に 第二話 綿流し編 上』を読みました。
先日の『ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 下』の続刊です。

正直、前回の『鬼隠し編』の惨劇の生々しさが私には残っているんですが、それがなかったかのようにキャッキャウフフと部活に励む圭一たち。
あれはなんだったのでしょうか…。
正直、「『部活』の部分が冗長的だな…」とも感じましたが、これもなにか『真相』に関係あるということなんでしょうか。
今回は魅音のバイト姿が出てきました。
挿絵でも出てきました。
…これは…◯首見えそう…。
見えてないの…? 大丈夫なの…?
「バイトの制服で有名」といえばアンナミラーズだと思うんですが(行ったことない)、それよりも数段やばいですね…。
確かに、魅音には双子の妹・詩音がいるという設定だったように思いましたが、このバイトをしている『詩音』は『魅音』ってことで OK ですか?
どこからどこまでがだれなのか、ごちゃごちゃしてきました。
前回富竹さんといっしょに殺されていた鷹野さんという女性が、何やらずいぶん物騒な研究もされているようで、そのノートの画像もありました。
字がきれい…! 羨ましいです。
祭具殿というなにやらヤバそうなところに勝手に入ってしまって、それが原因でまた不穏な空気になってきました。
私だったらそんなところに入るのなんて絶対嫌なんですけど、こういうところが好きな人もいるんでしょうね…。
で、それがバレているというのもすごい話。
なんか、『レイジングループ』みたいに、無駄にハイテクな装備がなされていたりとかするんでしょうか?
…昭和58年だとさすがに無理ですか?
でも、監視カメラくらいはすでにあったのかな。
最後の最後で、今年の『オヤシロさまの祟り』が起きたことを知らせるような光景が挿入されました。
やっぱり、前回の『鬼隠し編』と同様、富竹さんと鷹野さんなんでしょうか?
やっぱり、祭具殿に入ったから?
わからないことばかりですが、物語は進んでいくようです。
下巻はまた怖いんだろうな…。



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