以前、かかとにユースキンクリームを塗っていて、かなり調子がいいということを書きました。

朝起きて全裸で体重を測るんですが、その後に着替えて靴下を履いて朝散歩に行くときに、ユースキンクリームをかかとに塗っていました。
そのおかげでかかとがだいぶつるつるになってきていました。
が。
ときは夏に近づき、靴下を履かない日々が続きました。
靴下を履かないでクリームを塗るのは、床にクリームをこすりつけているのと同じになってしまうので、クリームを塗らない日が続いてしまいました。
すると、まただんだんかかとがガサガサになってきたではありませんか。
いやぁ、そんなにすぐにだめになるもんですか…。
まぁ、風呂上がりにはジェルの化粧水を顔につけますし、浴室から出る直前にボディクリームも塗っています。
なので、塗っていない場所は足の裏だけなんですよね。
(ボディクリームをそんなにくまなく塗れているのかは疑問ですが)
「これはいかんな」と思い、対策を考えることに。
ここはやはり、『なめらかかと』の出番だろう、と。
『なめらかかと』は小林製薬さんの商品で、その衝撃的なネーミングから私の記憶に刻まれていた商品です。
(小林製薬さんの商品って、特徴的な名前が多いですよね)
ですが、この商品を改めて認識したのは、清野とおるさんの漫画『「壇蜜」』を読んだからです。
以前話題になっていたこの漫画、私もご多分に漏れず大好きなんですが、この漫画の1巻で清野とおるさんが壇蜜さんに『なめらかかと』を塗ってもらうシーンがあります。
どれくらいの期間塗ったのかは書かれていませんが、ツルツルになったとのこと。
これだな、と思い購入することに。
1個大体600円くらいだと思うんですが、家の近くのドラッグストアでは売っていなくて…。
Amazon で購入しました。
いわゆるリップクリームが太くなったようなスティック状の形態で、塗るときに手が汚れない(汚れにくい)ようになっています。
寝る直前、布団に入った後に塗り塗りして、そのまま裸足で寝ています。
私、靴下を履いて寝ることができないタイプでして…。
最初は「塗ったクリーム(?)がシーツとかに付くかなー」と思ったんですが、定期的に選択するわけだし別にいいか、ということで。
夜寝る前に塗って、朝起きる頃にはベタベタはなくなっています。
効果は…ものすごく劇的! という感じではないですが、多分ユースキンクリームと同じくらいには効いていると思います。
(塗った後靴下履くユースキンの方が、トータルでは効果があるような気がしますが)
程なくしてかかとのガサガサは収まりました。
やっぱり秀逸なのはその形状。
手を汚さずに塗れるというのは本当にありがたいです。
夏の間は、寝る前のなめらかかとを習慣にしていこうと思います。
いいものを教えてもらって(思い出させてもらえて)ありがたいですねー。
ちなみに、娘(小3)もたまに塗っています。
おもしろいようです。
とても気に入ったようで、今プレイしている『トモダチコレクション わくわく生活』でも『なめらかかと』をアイテムで作っていました。
そこまで気に入っていたのか…。


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