2026-05-04

読んだ本

黄金の指紋

横溝正史さんの『黄金の指紋』を読みました。横溝さんの小説は『迷宮の扉』以来です。今回はこの長編1本だけ。前回の『迷宮の扉』同様、とってもジュブナイル感のある物語でした。読んでいると、『少年探偵団』的な感じがすっごくあり、この年頃だったらとて...