先日、HUAWEI Band 11を購入したことを書きました。

以前の Band 10のときに交換バンドを購入していて、それが磁石タイプのものでした。

この磁石タイプのバンドがすごく良かったんですよね。
なので、子どもたちの分もこのタイプに交換しました。
今回、Band 11にして以前の交換バンドが使用できなくなったので、同じように磁石タイプの Band 11バージョンのバンドを購入して使用しています。
相変わらずすごくいいですし、不具合もなく使用できています。
それとは別に、以前時計のバンドにマンションのオートロックのノンタッチキーの IC チップをつけていると書きました。

これも相変わらず便利で、本当にふらっと出かけてもちゃんと帰ってこられるようになりました(笑)。
鍵を忘れて出かけると、自宅に誰もいない場合誰かが来るまで自動ドアの前で待ってないといけなかったので。
なので、今回も IC チップをバンドにつけています。
以前は『磁気ペンホルダー』のマグネットを抜いてそこに IC チップを入れて時計に巻き付けていました。
見た目もそこまで悪くなかったんですが、やっぱり耐久性が低くて…。
磁気ペンホルダーは、やっぱり均等に円形のものに取り付けるのを想定して作られているので、時計のバンドのように平べったいものにつけると折れ曲がる部分に負荷がかかり、そこが極端に細くなってちぎれてしまうんですよね。
ちぎれるたびに交換すれば済む話なんですが、2・3ヶ月程度でだめになってしまうのでちょっとなー、と思っていました。
IC チップをなくしたら大変ですし。
で、先日たまたま『熱収縮チューブ』というものの存在を知りました。
「これは!」と思い使ってみたところ、時計のバンドと IC チップを包み込むようにきれいにシュリンクし、まずまずの耐久性のようです。
娘の磁気ペンホルダーがちぎれたところでそっちも熱収縮チューブにしたんですが、手首に干渉することもなく、IC チップのホルダーとしての役割もきちんとできているみたい。
いいものを知ることができてよかったです。
私の時計のベルトは1.6cm くらいの幅なので、内径 φ 15mm のものを購入しました。
色は『クリア』です。
内径 φ 15mm のものだと平置きで大体25mm くらいです。
それを2cm 幅くらいに切断し、ベルトに通して、内側に IC チップが来るように置いて、ドライヤーで熱を加えました。
風が強いので、IC チップが飛ばされないようにピンセットなどで押さえながら加熱しました。
「ドライヤーなんかで大丈夫なのかな…」と心配だったんですが、見事にバッチリシュリンクしてくれまして、きれいに IC チップをホールドしてくれています。
ドライヤーに当てていた時間はだいたい1~2分くらいだったと思います。
ベルトなどはめちゃくちゃ高温になるので、ちょっとやけどしました…。
次やるときは、きちんと冷めたことを確認します…。
私と娘の分で5cm も使っていないので、3m 購入したほとんどがまだ残っています。
息子の分も、今のものがちぎれたらやろうと思っています。


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