ようやく、ようやく『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』をクリアしました…!
前回『金田一耕助シリーズ 本陣殺人事件』をクリアした、と書いてからほとんど日が経っていませんが、もちろんこの数日間でクリアしたのではありません。

その前に書いた『ドンキーコング バナンザ』をクリアした直後からずっとやっていました。

去年の11月か…。
約半年、本当にほぼほぼずっとやっていました。
(3月と4月は仕事が忙しくてあんまりできませんでしたけど)
こんだけドハマリしたゲームは本当に久しぶりだったので、今回は存分に語らせていただこうと思います。
まず、『ロマンシング サガ』シリーズについて。
SFC で発売された、全3作のゲームです。
私はロマサガ1とロマサガ2が大好きでした。
ロマサガ3はやってない…あの頃のスクウェアはすごいゲームが多すぎて、全部はやりきれなかった…。
ロマサガ1は、『3点制覇』なんかもやり、8人全員分プレイしたと思います(多分)。
ロマサガ1のリメイク版『ミンストレルソング』は、発売当時本当に気になっていたんですが、こちらもできず。
なんでだろう、多分『DQ8』と『ラグナロクオンライン』あたりをやっていたからだと思うんですよ。
で、Switch でミンストレルソングが出たから買ったんですけど…、3時間くらいしか遊べませんでした…。
えっと、まず、『曲』が嫌すぎました。
『熱情の律動』は本当に本当に名曲ですが、それ以外が原曲からかなりアレンジされてしまっていて、聞いていられませんでした。
入りは「知ってる曲」なのに、どんどん知らないところに進んでいって、最後は「知らない曲」になってしまっている…。
ロマサガの曲が好きすぎて、1も2もプレイしていない3もサントラ聞きまくっていたんですが、それが裏目に出ました。
なんであんなに違う曲にしちゃったんだろう…?
あとは、アイシャがペラペラと嫌なことばっかり言うのと、ゲラ=ハが気持ち悪かった。
『ロマンシング サガ2』について。
原作は1993年に SFC で出ています。
懐かしい、発売日に購入しました。
当時も、存分に遊びました。
ただ。
例のあの『1マス』でセーブしたんですよ、私も…。
いわゆる『クイックタイム戦法』でのゴリ押しで進んでいたんですけど、JP(ですよね?)が途中で足りなくなってしまいました…。
なので、「進めない」&「引き返せない」で、結局クリアできなかったんですよね…。
悲しかったです。
中学生でしたしね、そろそろ受験でしたしね、あんまりゲームばっかりってわけにもね。
(いや、散々やってたけどさ)
で、実は今から5・6年前だと思うんですが、ロマサガ2の移植版? ドット絵バージョンを Switch でクリアしたんですよね。
その時も本当におもしろかったですね。
がんばって結構強くしたんですけど、結局最後の『七英雄』はまた『クイックタイム戦法』でしか勝てませんでした。
「…これ、普通に戦って勝つことってできるの!?」と思っていました(笑)。
今回は、『クイックタイム』が大幅弱体化したので、結局『普通』に戦って勝つことができました。
いやぁ、よかったね。
で、3周したんです。
同じゲームをクリア直後に繰り返して合計3周もしたのって…『クロノ・トリガー』以来なような気がします。
SFC のロマサガ2と Switch でやったロマサガ2は、正直ほとんどおんなじかなという印象でした。
多分いろいろ違ったんでしょうけど、あまり違いがわかっていなかったように思います。
で、今回やった『リベサガ』と、元のロマサガ2との違い…というか。
気になったところはこんな感じです。
- 気になったところ
- 『高速ナブラ』『削岩撃』
- 曲『運河要塞』
- 女性陣は美女ばかり
- 女子薄着問題
- エンディングの技・術のデモシーン廃止
- 良かった点
- 上記以外すべて
1. 『高速ナブラ』『削岩撃』
SFC 版での『高速ナブラ』のエフェクトが大好きで、めちゃくちゃヘビーユーザーでした。
3人に分身(?)して「シャキン」ってやるの、超カッコよくないですか…!?
今回、高速ナブラ、結構早い段階で閃けたんですよね。
なのですごく嬉しかったんですけど、なんか「これじゃない」感がすごくて…。
気になって仕方なくて、あんまり使いませんでした。
まぁ、『スカイドライブ』の方が強かったし、『デストラクション』や『富岳八景』はもっと強かったですしね。
つか、『富岳八景』がかっこよすぎました。
北斎大好きな息子も大興奮。
あとは、『削岩撃』。
あれも分身(?)して「ポンポンポンポンポンポン」と軽快に叩くのがすごく好きだったんですけどね。
特に、『ホーリーオーダー女』にこれをやらせるのが大好きだったんです。
それが、なんだか重めの4連撃になってしまって、「これじゃない」感。
こっちも『かめごうら割り』がメインだったのでいいんですけどね。
2. 曲『運河要塞』
『運河要塞』の曲は、『運河要塞』や『地上戦艦』で流れていた曲です。
前奏に引き続き、(多分)トランペットがメインメロディを奏でるんですが、4小節分息継ぎなしで吹いています。
タンギングもなし気味。
SFC のロマサガ2のサントラを耳タコレベルで聞いているんですけど、そのときは気にならないのに、実際の演奏だと無意識に奏者の息継ぎのタイミングで私も息継ぎしちゃうのかな(笑)。
それで、この曲聞くたびにちょっと息苦しかったです。
最初に『バトル1』を聞いたときも「息苦しい…」と思ったんですけど、こっちは聞く機会がたくさんあったからか慣れることができました。
というか、曲は基本的に本当に素晴らしかったです。
数小節アレンジも入っていたりしましたが、それもとても自然でよかったです。
むしろ、広がりや進化を感じる曲ばかりでした。
…ミンストレルソングは、どうしてああなった。
3. 女性陣は美女ばっかり
男性陣は本当に個性豊かなお顔がたくさんでした。
基本的に様々なイケメン揃いではありますが、マスクで顔を隠したままの『格闘家』(火山とか砂漠とか「暑そう」と思っていました)、おじいさんの『フリーメイジ男』、グラサンの『軍師』、裸おっちゃんの『サイゴ族』など、結構いろんな男性がいらっしゃいました。
女性陣で一番驚いたのは、やっぱり『フリーメイジ女』。
「え、おばあちゃんじゃないんだ」と。
『フリーメイジ』は両方とも高齢者だと思っていたので、こんなに妖艶な感じのお姉さまになっていて驚きです。
それ以外にもかわいい子ばっかり。
バストサイズも様々いる感じではありますが、基本的には豊満な方が多かったですよね。
プレイアブルキャラではありませんが、オアイーブもすごかったです。
いや、『不満』じゃなく『満足点』なのか、これは…。
変なところから『ポリコレ』とか言われなくてよかったです。
4. 女子薄着問題
女性陣の薄着は本当に死活問題です。
『ナゼール海峡』『大氷原』は見ているこっちが寒かったです。
女の子は体冷やしちゃいけないのに。
お腹出てる子が多いし、『イーリス』なんかほぼ着てないじゃないですか…。
プレイアブルキャラではありませんが、オアイーブも(以下略)。
あれ、これも『不満』じゃないのかもしれないぞ…。
5. エンディングの技・術のデモシーン廃止
エンディングのスタッフロールバックの技・術のデモ演出、SFC 版では自分で出せませんでしたが(笑)、YouTube なんかで見たことがありました。
数年前に Switch でクリアしたときは、自分で出せましたしね!
すごくいい演出でしたし、「これは◯◯だ!」と思いながら見るのも好きでした。
(DQ3 のエンディングの城や街のマップを見るのも好きなタイプです)
今回はそのシーンが、各クラスの日常っぽい一枚絵に変わっていました。
それも良かったんですけどね、技・術も見たかったなって。
で、気になった点って本当にそれくらいなんですよ。
本当に、本当にいいゲームでした。
今回久しぶりにガッツリやって、今まで勘違いしていたことなどもいくつかありました。
- パジャマジェラール
- コムルーン島
- 鳳天舞の陣
1. パジャマジェラール
SFC 版のドット絵だと、本当にパジャマに見えていました。
私も当然『パジャマジェラール』と『金ジェラール』と呼んでいたんですが、今回はパジャマっぽくなくてびっくりしました。
つか、そもそもパジャマじゃないんですよね、当然ですけど。
インターネット時代で普及したのか、それともみんなそう思っていたのか、たくさんの人が普通に「パジャマジェラール」と呼んでいておもしろかったです。
2. コムルーン島
これは本当についこの間まで勘違いしていました。
町の名前も『【ツキ】ジマ』なので、コル【ムーン】島だと思っていたんですよね。
恥ずかしい。
3. 鳳天舞の陣
これも勘違い2。
有能陣形『鳳天舞の陣』を、ずっと『鳳凰の舞』だと思っていました。
まー、ほぼ、合ってるのでは…?
夫と話しているときも、私は普通に「鳳凰の舞」と言っていたので、「こいつ何言っているんだ」と思われていたかもしれません。
本当に、つい最近気づきました。
恥ずかしい2。
リベサガにはたくさんの魅力的なキャラクターが出てきます。
私が特に好きだったキャラクターはこんな感じです。
- ジェラール
- ホーリーオーダー女
- 忍者
- 宮廷魔術士男
1. ジェラール
思ってたよりもイケメンだった…!
パジャマではちょっと気弱、金ピカになったら慣れないけど一生懸命がんばるところもよかったです。
メガネかけてくれないかな…と何度思ったことか。
(私はメガネを掛けた男性が好きなので)
2. ホーリーオーダー女
相変わらずかわいかった。
「海の幸!」が本当に良かった。
うっかり滅ぼしちゃったときの、ちょっと非難がこもった視線も良かった。
髪の長いソフィアも、ボブのアガタも、結んでいるモニカも、すべて良かった…!
3. 忍者
『くノ一』ではないんですね。
『忍者』というと、どうしても FF 3の最強ジョブか FF 4のエッジを思い浮かべてしまいます。
今回の初登場でのジャンピング土下座、あの陽気な感じ、かわいらしいお顔、すべてがよかったです。
前髪ぱっつんも嫌いじゃないですが、アザミのヘアスタイルが好きでした。
4. 宮廷魔術士男
3周目でようやく魅力に気づいたキャラでした。
素足と「御覧ください」、それから「さん、ハイ!」が大好き。
(でも、ラストの方では最終皇帝を起点にしていたので、あんまり聞けなかった…)
髪型は3種類あって、ライブラ・ジェミニ・キグナスのヘアスタイルが好きでした。
なんか、どーでもいいことたくさん書きましたが、まだ書きたりないので、次回もリベサガの話題を書かせてもらおうと思います。
次回は各周回プレイについてです。


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